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20120225

絶賛テスト期間中のぷーちんです。
久々にこのHN使った気がする。

大会とかHN使えるんで使うんですがその時ついついアンチノミーとかミッシェルとかリアルで呼ばれてるあだ名みたいのとか使うんですよね。
やっぱりプーチンは尊敬してるんでひらがなのぷーちんでも恐れ多くて使えない。
そろそろ代わりのHNでも作ろうかな。名乗れないHNなんてもってる意味ないじゃないですかー

4月に森羅万象チョコの交流会あるんですけどその時にHN使うのでそれまでに考えておこう。
上に書いたアイチノミーとかミッシェルって実際呼ばれると本当に親しくない人じゃないとはがゆいんですよね。
あと、昔交流会参加の時のHNは委員長だったんですけどそれはリアルに委員長だったから使ったんですよね。今委員長じゃないのでダメ。それに交流会開催委員長と間違われるとか勘弁w
めんまも使ってたんですが、某アニメのお陰で使用禁止に。

自分の名前を決めるとかでかなり悩んでるんですが小説書くときとかは結構すぱって決まるんですよね。
といっても自分好みの名前にするんで毎回似たようなのなんですがね

ということでちょっと前に書いたやつを上げてみる

友達とのメールのやりとりの途中その内容からふと浮かんだのを書いてみたんですけどやっぱり浮かんだ部分しかかけずすぐにぐだぐだ
いつもどおりの法則です。前半ちょっとがんばったけど後半ぐだぐだの法則

ということで積んだところまで
 空から女の子が降ってくるなんてさほど珍しいことではない。・・・画面の中では。
 ただ、現実で女の子が降ってくる場合というのは事故かエンターテイメントか自殺のいづれかである場合が多い。
 何故、空から女の子が降ってくる話なんて頭の中で駆け巡らせているかは、現実に似たことが起こっているからである。
今実際に起こったのは女の子が降ってくるんじゃなくておっさんが空から降って起きたということだ。
 女の子が降ってきたなら道行く男は大体受け止めようとか思うだろう、いや落下してくる速度、装備、顔に左右されるかもしれないが、かわいくて受け止められそうな速さなら受け止めるであろう。
しかし、おっさんが降ってきたらどうだろうか。40過ぎで脂ぎった顔で中途半端に高いけど低い声で叫ばれながら自分達の歩いている地面めがけて落ちてきたら。そりゃ、小柄なおっさんでもちょっと綺麗なおっさんでもよほどの善人な人でなければ受け止めようと思わないだろう。それが今の日本の人とも言える。
 そんな思考をめぐらせている合間におっさんと地面との距離はどんどん縮まっていく。
大通りというほどの通りじゃないが休日でそれなりに人が歩いている商店街だ。人は沢山いる。ただ、皆おっさんに気づいたら逃げるだけ。だれも助けようなどしない。ただ、声を上げその場を離れ携帯のカメラを用意したり警察、救命救急に電話する準備をするだけ。
 そこで、俺は、閃いたんだ。
ここでおっさんを助ければ、ちょっとしたヒーロー気取りできるんではないか。
 昔、トレインメンという本を読んだことがある。序盤で主人公のさえないオタッキーな青年が電車で酔っ払いに絡まれているいたいけな女性を助けるシーンがあるんだが、そこで勇気を振り絞ったことを回りの客に讃えられ感謝の気持ちをもらうなどしていた。
まさに今それが可能だ。助ける対象が女性ではないのでそのまま恋にハッテンということはないのだが周りにいる人を見てみろ、ほら、あの子なんて可愛いだろ?あの子が俺の勇気に感動してメアドの交換から始まる恋だってあるはずだ。
そうだ、そのはず。
しかし、相手は巨体のおっさんだ。顔は脂ぎっている。
最悪俺が死ぬかもしれない。そうだ、その時のために遺言を残しておこう。携帯に家族宛にメールを送ろう。
 件名は、遺言。いいね。それっぽいね。内容は、俺が死んでしまったらここに書いてあることを実行してくれ、HDDを割ってくれ。いやいや、違うだろ他に書くことあるだろ。ほら、俺の勇気に乾杯してとか、も違うな。地獄で飲もうぜアミーゴって地獄行きたくないよ。うわあああああん。
頭を抱えなやんでいると目の前におっさんが物凄い音を立てて落ちてきた。
その頭部はコンクリートの地面を突き抜けてすっぽりとはまっている。何気に体が真っ直ぐ伸びていて綺麗な姿勢だ。只者じゃないな。
いや、というか、普通に今ビルの上から落ちてきて、コンクリートを割る勢いで地面に頭から激突したのに体勢崩れてないって、こいつ人間じゃねえ。
「親父、肉団子3つ」
今言うべきことはそんなことじゃないだろ!つい同様して某映画みたいなこと言っちゃったよ!
「3つね、わかったよ」
いや、肉屋のおじさん返事しなくていいから!袋に詰めて値段計算しなくていいから!いいよ!買うよ!買うからそんなに睨まないで!
財布を出して、お金を渡す。300円。一つ100円だ。くそ高い。
「まぁ、その肉団子には、近江牛の一番いい所が使われているからな高いのは仕方がない」
「へーそうなんですか、って心読むなし!」
 声が聞こえたほうへツッコミを入れるべく顔を向けたら、落下していたおっさんが仁王立ちしていた。
「おっさん大丈夫かよ!」
「私は、おっさんではない!私の名前は、イワン25世である!ドヤ!」
 イワンとか言ったが顔はどうみても日本人のおっさんである。
「ふふふ、この顔は仮の姿。この世界に召喚される時にこの国の平凡な人間を選んだらこうなったのだ。あと心を読めるのは私の術だ。
 さあ、私は名乗ったぞ。貴様も名前を名乗るといい!」
 何かめちゃくちゃなこと言っているぞ。ちょっと頭があれな人か、地面に激突した衝撃で頭があれになったか。
 とりあえず、名前を言えば満足するだろう。
「神谷 修次郎です。では、さよなら」
 後ろを向き足早にその場をさった・・・。というのが俺の望みの展開だった。
 後ろを向いたところで、俺はおっさんに肩を捕まれおっさんの正面に立たされた。
「まぁ、そう焦るな少年。私は、魔法使いだ、そこで一つ、私の叶えられる範囲でお前さんの望みを叶えてやろう。その代わりと言っては何だが、聞きたいことがある」
 魔法使い。この国で言うところの30歳過ぎても女性経験のない男性の通称である。お金の使いどころがこれと言ってなく、蓄えが沢山ある場合と、趣味に走りすぎていて蓄えがあまりない二人に分かれる。
望みを叶えようと言う事は、前者である可能性が高い。だからと言って石油の国に豪邸がほしいなど言っても叶うものでもない。たくわえがあると言ってもそこまではないだろう。
 また、望みを言った場合、おっさんの聞きたいことを言うのを聞かなければならない。また、その返答をしなければならないだろう。やっかいだ。
 だから、俺は逃げることを選んだ。
「そういうのいいんで、さよなら」
 後ろを向き足早にその場をさった・・・、さりたかった。
 また、肩を捕まれた。
「まぁ、そう焦るな少年。私は、魔法使いだ、そこで一つ、私の叶えられる範囲でお前さんの望みを叶えてやろう。その代わりと言っては何だが、聞きたいことがある」
 全く同じ質問きたよ。こいつ、ゲームの村人Aかよ!しかも絶対に回避できないイベントか!くそ!
 今度は、肩を捕まれないように走りだす。全力疾走。それはまさに一日にして千里を走りぬけると言われている汗血馬のように。
 景色など気にしてない、そんな余裕がないほどの疾走だ。しかし、少しして違和感に気づく。何時まで経っても商店街の建物を抜けない。それどころから同じ景色が流れている。
 ふと、立ち止まる。すると、ふと、肩をつかまれる。
「どうだ、これで私が魔法使いであることがわかったろう」
 つかまれた方を見るとおっさんが立っていた。
「どうして、どうしてお前がいるんだ」
 横を見ると肉屋の前だった。
「何で走りだしたところにいるんだ」
「それはだな、私の魔法なのだよ。お前さんが数メートル移動するとスタート位置に戻る、移動系扉型の魔法を使ったんだ。だから、私の気が済んで魔法を解くまでは、お前さんは逃げられんよ」
 こいつは、人じゃない、化物だ。逃げなくちゃ逃げなくちゃ、でも、逃げられない。終わり・・・か。
「私は、人だぞ。お前さん願いが思いつかないなら、私から聞こう」
 力なく地面に座り込んだ俺におっさんは躊躇なく顔を極限まで近づけてくる。
 それは、俺には恐怖でしかなかった。
 そして、おっさんが口を開く。
「宿屋はどこにあるんだ?」
 あれ?案外何ともない質問。
「こちらの世界に来た理由は言えないが時間がかかりそうなのでな、その間の宿がほしいんだ。少年、宿はどこにある?」
「ああ、それなら駅前に1つ。裏にも」
 俺は、駅の方向を指差す。
 おっさんは少し困った顔をした。
「私の世界とこちらの世界はまったくと言っていいほど建物や地面が違う。迷子になりそうだ。宿屋まで案内してくれないか?その間にお前さんは願いを考えればよかろう」
 あれ?おっさん以外と普通の人じゃ?
 さっきは、未知の体験をして気がどうかしてたな。おっさんに失礼なこと思っちゃったわ。はっはっは。
「じゃあ、道案内しましょう」
「うむ」



ここで積んだ。

と言ってもこっちは書き直したほう。

本当は、おっさんから逃げようとしたら魔法で異世界に飛ばされるという展開だったけど、ぐだぐだになってきたからやめてこっちに書き直したんだけどやっぱりぐだぐだ




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プロフィール

ぷーちん

Author:ぷーちん
趣味は、カードゲームと読書。
カードは遊戯王とヴァンガードがメイン。
読書は、ラノベ、経済、歴史、ノンフィクションなどいろいろ読みます。
あと、アニメ見たり。ゲームはあんまりやりません。




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